2007年12月20日木曜日

ウィキペディアの創始者ジミー・ウェールズ

<ウィキペディアの創始者ジミー・ウェールズ。
2007年3月16日、新宿。>

ウィキペディアの創始者ジミー・ウェールズは、2007年内にグーグルを超えるオープンソースの検索サイトを開設します。

2003年設立のウィキペディアは、無料の多言語オンライン百科事典(a free multilingual online encyclopedia)です。桑原政則オンラインのトップページ上段に「ウィペ」で登録されています。

世界一の百科事典ウィキペディアは251言語で書かれ、項目数は600万件を超えています。英語では170万項目、日本語版では34万項目が登録されています。

<ジミー・ウェールズの名刺>

ジミー・ウェールズの話

  • 「ウィキペディアの強みは、ニュースに関してもそれにまつわる文化や歴史背景を提供することです。」
  • 「ウィキペディア」のおかげで、誰とでも会えるようになりました。昨晩もグーグルのラリー・ページに電話したところです。 」
  • 「日 本人のウィキペディアの書き手は、議論に議論を重ね、コンセンサスが得られて初めて、記事をオープンにする傾向があるときいています。アメリカでは、ファ イトしてかたづけます。(~_~'')」 (perfectionism。avoidance of responsibility。 absence of prresenntaion method)
  • 「日本では、匿名の記事が多いですね。アメリカでは実名を出します。」
  • 「日本のウィキペディアは、数年以内に記事数は100万を超えるでしょう。」
  • 「世界中を回っていますが、どこでもアメリカの携帯が使えます。唯一日本だけが使えません。」
  • 「インドのスラム街にも行ってきましたが、教育レベルの高さに驚きました。数学が好きですね。先生のいうこともよく聞きます。アメリカではああいきません。」
  • 「今年開設の検索サイトは、Wikia社が担当しますが、日本人にも手伝ってほしいです。」

<名刺の裏の写真>

ジミー・ウェールズは仲間内では「ジンボー」とよばれます。本の街 神保町との関連で、親しみやすく、すぐ覚えられるようです。

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